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# AIntone+とは？

<figure><img src="/files/KRLGHtb8IP6jix9y5OZa" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

AIntone+は、kintone上に蓄積されたデータを活用し、AIモデルを構築するツールです。

AIntone+プラグインを利用して、kintoneアプリ上から推論を実行し特定のkintoneフィールドを更新します。<br>

<figure><img src="/files/szMTfHcUGo6gCvOEdttK" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## 学習処理

AIntone+上で学習を実行するとkintoneからデータを取得し学習可能な形式にデータを自動変換し学習が実行されます。学習した結果がAIモデルとしてAIntone+上に保存されます。

## 推論処理

AIntone+の標準プラグインを利用し、kintoneから推論処理を実行します。推論が実行されると予め設定した更新対象フィールドにAIモデルで推論した結果が保存されます。

## 学習・推論処理について

<table><thead><tr><th width="85">No</th><th width="169">処理</th><th>内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>①</td><td><strong>データ参照</strong></td><td>AIntone+から学習を実行し、kintoneのデータを参照し学習実行します。学習できる形式にデータを変換します。</td></tr><tr><td>②</td><td><strong>学習</strong></td><td>学習完了後にモデルファイルをAIntone+上に保存します。</td></tr><tr><td>③</td><td><strong>推論実行</strong></td><td>kintone上のAIntone+プラグインより学習を実行します。レコード詳細または一覧画面い推論実行ボタンを配置することができます。</td></tr><tr><td>④</td><td><strong>データ参照</strong></td><td>kintone上の推論対象のレコードを参照し、推論可能な形式に変換します。</td></tr><tr><td>⑤</td><td><strong>モデル読み込み</strong></td><td>kintoneアプリに対応した推論用のモデルファイルを読み込みます。</td></tr><tr><td>⑥</td><td><strong>推論</strong></td><td>推論を実行しkintoneフィールド更新用のデータを生成します。</td></tr><tr><td>⑦</td><td><strong>推論結果</strong></td><td>推論結果の値にてkintoneのレコード更新処理を実行します。</td></tr><tr><td>⑧</td><td><strong>フィールド更新</strong></td><td>推論結果より該当レコードのkintoneフィールドの値を更新します。</td></tr></tbody></table>
