kintoneからAIntone+の推論処理を実行し、推論を行うためのプラグインの設定を行います。
kintoneアプリの「プラグイン」の設定メニューを選択します。
プラグイン一覧からAIntone+プラグインの「設定」ボタンを押下します。
①
URL
https://aintone-plus.com を設定します。
②
ログインユーザー
AIntone+のログインユーザーを設定します。
③
パスワード
AIntone+ログインパスワードを設定します。
推論に利用するモデル情報
④
ボタン名
推論を実行するボタンの名称を設定します。
⑤
モデルID
推論に利用するモデルのIDを設定します。
⑥
学習ID
推論に利用する学習IDを設定します。 ※時系列モデルの場合は、学習IDは不要です。
⑦
クエリー
推論を行うkintoneレコードの抽出条件を設定します。詳細は、「クエリの書き方arrow-up-right」をご確認ください。 特定のレコードのみ推論いたい場合「$id = レコードNo」を設定します。
⑧
更新フィールド接頭語
推論結果にて更新するフィールドコードの「接頭語」文字列を設定します。
※時系列モデルでは使用しません。
⑨
オプション選択しきい値
オプション項目を選択する際のしきい値を設定します。
⑩
レコード一覧
レコード一覧に推論実行ボタンを表示する場合にチェックを入れます。
設定が完了するアプリ上の画面に推論実行用のボタンが表示されます。
Last updated 10 months ago